アコードワゴンcf6、そしてアコードユーロr。その魅力に取りつかれた女の独り言

アコードの名は、英語の「ACCORD」から来ています。
意味は、「調和・和合」。
そう、調和と和合なんです。
まさにアコードにぴったりの名前ではないでしょうか。

アコードという言葉を聞くと、さらさらと流れる川が跳ね、競い合い、混じり合いつつ、
さらさらと流れていく景色を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。
まさにその景色こそ、ホンダ・アコードにぴったりのものだとは思いはしないでしょうか?

私が子供のころ、父が初めて車を買いました。
角角とした、銀色の車で、たしか、「セダン」と言う形だったと思いますが、
メーカーであるとか、車種などは忘れました。
平日は忙しく仕事をしている父でしたが、
休日は、私たち子供を連れて、野山に行くのでした。
当時、まだエアコンなどが車についていたわけではありませんから、
暑い夏は、窓を開けて、風を感じながら走ったものです。

今、主人のアコードワゴンcf6に乗ると、そのときのことを思い出します。
もちろん、クーラー車載機ですから、暑ければ、エアコンを利かせればよいのです。
でも、私はそうしたいと思いません。
窓を開けて、風の匂いを嗅いでいると、自分が鳥になったような気持ちになるのです。

アコード。調和、和合。
そう、私はまさに風と調和し、飛んでいるような気持ちになるのです。

この車の名前が、「調和」を意味するというのは、なんという素敵な偶然かとしみじみ思います。
アコード信者のみなさん、雨の日はどうしていますか?
「もちろん、窓を閉めている」とおっしゃるかもしれませんが、
もし、夏の雨ならば、少し窓を開けてみてください。

湿った空気と「調和」しながら走ると、体全体が涼しくなります。
どんな日も、少し窓を開けて走りませんか?アコードとは、調和を意味するのですから。

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