アコードワゴンを知ったのは2年前。
主人と一緒に、ホンダのお店へ行ったときのことでした。
たくさん並ぶ車の中で、ひときわ輝いていた、アコードユーロr。
そして、アコードワゴンcf6。
カラーは、ロイヤルブルー、ロイヤルシルバー、パールブラックなどの上品な色合いばかり。
そこに、スパンコールをちりばめたようなきらめきが光り、
真夏の太陽の下でさえも、夜空の星のように、輝いていました。
あぁ、アコードワゴンcf6、ワコードユーロr、私の憧れてやまない素敵な車達!!
そのときから、私は、アコードを追いかけ始めました。
夜、寂しい道を一人で歩いているときさえも、
頭の中には、あの気品あふれるアコードたちのことが渦巻いています。
朝、太陽の光が差し込むと、アコードワゴンcf6の明るい輝きを思い出し、
涙が浮かぶことさえあります。
そして、昼間、仕事をしながら、ふと我に返ると、
眼の前の白いコピー用紙に、わが愛車、アコードユーロrの絵を描いていることもあります。
あぁ、私は、アコードたちに取りつかれてしまったのでしょうか。
主人は、私のことを、「アコードマニアさん」と呼びます。
しかし、私はマニアではありません。アコードの信者といった方が正しいのです。
私は、このような状態ですから、アコードワゴンcf6や、アコードユーロr、
そのほかのアコードについて、冷静に語ることは難しいです。
でも、心に秘めた思いを、どこかでぶちまけなくては気が済まないのです。
もし、私と同じく、アコード信者の方がおられるのならば、
ぜひ、語り合いたいと思い、このような文章にしてみました。